昨年の春トレースした行市山〜柳ヶ瀬山の続きです。
AM . 4 : 50 余呉町柳ヶ瀬集落北端お不動様横駐車。(210m)
余呉川を小さな橋で渡ると「倉坂峠・玄蕃尾城」のカンバンと余呉トレイルYTCの大きな道標が立っており、峠への登りが始まります。荒れたダートですが幅広で勾配も緩く、その気があれば漕ぎ登ることが出来ます。私は押しました。

AM . 5 : 25 久々坂峠(刀根越)着。(約390m)

AM . 5 : 35 柳ヶ瀬山439.2m三角点着。
緩く登って玄蕃尾城跡に到着。独特の雰囲気があります。

AM . 5 : 45 城跡北端余呉トレイル道標着。
昨年この少し先まで確認しています。Webの情報ではなんとかなりそうです。

AM . 6 : 15 119番鉄塔着。

AM . 6 : 20 118番鉄塔着。

AM . 6 : 25 余呉トレイル分岐道標着。
119番鉄塔からこの分岐道標までは鉄塔巡視路でよく整備されていました。巡視路は下っていき、トレイル道標の矢印はヤブを指しています。

AM . 6 : 40 水場分岐道標着。
季節によって違うのでしょうが、この日の水量は乏しく、
煮沸飲用可能といった感じでした。
まだまだ難儀なヤブが続きます。

ー余呉トレイル・鉄塔巡視路分岐道標 巡視路は下へ、トレイルは薮へー
薮に突入してから殆ど一輪車押しや担ぎです。自転車はお荷物になるだけ・・・。
たまに下の写真のような所があるだけでした。
AM . 7 : 25 沓掛山分岐道標着。

AM . 7 : 30 沓掛山559.3m三角点着。
分岐からピストンしました。特筆することはありません。

AM . 8 : 10 椿坂峠分岐道標着。
林道方向に行かずノミ峠方向へ西へ薮を分けると、幹に緑のネットを巻いた植林帯が広がっていました。ノミ峠はこの植林の沢床の様に思われます。
後悔しないことを誓いノミ峠をパス、林道方向へ急な斜面を下りました。

AM . 8 : 25 椿坂別荘地区内林道出合い着。(約550m)
舗装面は剥がれ草ボウボウ。ノミ峠からのかすかな踏み跡も上がって来ています。
椿井嶺(ツバイミネ)を目指し林道を北上、白い花と赤い花が迎えてくれました。

AM . 8 : 45 別荘跡(廃墟)着。

下調べが足りませんでした。
椿井嶺三角点はこの廃墟から直ぐ東。しかし、道が見つかりません。
背丈ほどの薮に自転車を担いで分け入る気力はなく、
いったん下の林道に出で、三角点南側から薮を分け、

AM . 9 : 15 椿井嶺三角点623.0m着。

何とか辿り着くことが出来てひと安心。やはり西側から道が来ていました。
辿って行くと、先の廃墟から北へ少し行ったところに出ました。
しっかり余呉トレイル分岐道標があります。本当に迂闊です。
もがいていた3m横には植林作業のきれいな道があったのです。

兎に角、ここで大休止。
今日は庄野嶺越まで行きたいと思っていましたが、
この先の状態もあまり変わらないか、もっと酷くなりそうです。
自転車は殆ど活躍がないまま、気力はしぼんでしまいました。
今日はここまでとします。

AM . 9 : 30 下山開始。

AM . 9 : 40 椿坂峠着。(約500m)

AM . 10 : 00 柳ヶ瀬地区駐車地帰着。