先週末の降雪で奥美濃はいっきに雪山モードです。
ただ、状況によっては楽しいMTBになります。
今日は好天が予想されこの期を逃すのは惜しく、
前回に引き続き揖斐の貝月山に向かいました。
AM . 7 : 30 揖斐高原駐車場出発。(559m)
揖斐高原への道中、雪が意外に多く、
「昨日は雨だし、せいぜい10cm」というアマイ予想は大ハズレ。ゲレンデ内は10〜20cmの積雪があり、目の前の斜面にはシュプールもあります。戦意喪失ですが、林道を少し登った登山口まで様子を見に行くことにしました。「今日は自転車ではなくスキーにするのだった・・・。」「そういえば前輪にスキーを縛って遊んだと友達は言っていたなあ。」フレームに頭を突っ込んで、ブツブツ言いながら登って行くと、ナント!登山口手前ゲレンデトップからスノーシューのトレースが現われたのです。駐車場に1台だけ車があったのですが、多分・・・。
AM . 8 : 00 貝月山登山口着。(約680m)
スノーシューは登山道を登っていました。単独のようで、トレースに入っても足はクルブシ辺りまで沈んでしまいます。さて、どうしたものか?
先行者が4人程度であれば、しっかりしたトレールができ自転車の可能性が出てきます。単独者のトレースだけでは自転車は無理。・・・。
しかし!!単独者が往復したトレースなら???
100%他力本願なことを考え、もう少し登ってみることにしました。
いくぶん足の運びが楽になりました。先行者のトレースはありがたい。
やはり足は沈んでしまうのですが、先程までとは大違い。もうしばらく行きます。

AM . 8 : 40 第2リフト分岐道標着。(約840m)

AM . 10 : 00 旧長者の里分岐着。(約1090m)
吹き溜まりでは膝までの雪になり、気力体力共かなり辛く・・・、
頂上は無理・・・。
さて、何処まで行こうか?先行者のトレースはまだまだ続いています。

AM . 10 : 10 約1140m地点登攀終了。(新長者の里分岐下)
先程の旧長者の里分岐の上で終了。
眼前には小貝月、右へ稜線をたどれば本峰貝月山頂上のヤグラを確認できます。
小貝月まではと思ったのですが、この調子では辛いだけ・・・。
期待した先行者の「往復」トレースが叶わぬままの下山になりました。(アタリマエ!)

AM . 10 : 20 下山開始。
さて、自転車を脇に下り出すとなかなか面白い感じです。
空身で下るのとは違い、バランスを取りながら自転車に少し体重を預けると、
重い雪もクッションになり、駆け下ったり滑ったり、少しだけ乗車したり、意外に楽しめます。

AM . 10 : 55 約990m地点大休止。

風のない日向でラーメン休憩。

やはり雪と遊ぶのは楽しい。
色々な形に、かつまた消えてしまう。
濡れたとしても汚れない。
本日洗車無要!( ・・・錆び注意)

久し振りに雪を楽しめた様に思います。

AM . 11 : 20 下山再開。

AM . 11 : 40 第2リフト分岐道標着。

AM . 11 : 55 貝月山登山口着。

PM . 0 : 15 揖斐高原駐車場。
岐阜ナンバーRAV4の方(多分)
ラッセル本当にありがとうございます。

小津権現山と花房山